先回、妻に対しての接し方が間違っていたということを書きました。

「慰労」してほしい妻に、「ほめて」ばかりいて、私は女心のわからない夫という烙印を押されていたようです・・・。とほほ。

最近気づいたもう一つの失敗があります。
それは次女のことです。

「私はお父さん、お母さんから認めてもらえていない」とよく言われます。
どうして?と思います。4人のこども、それぞれに別け隔てなく愛情をかけて育ててきたつもりです。

それでふと気づいたこと、それはほめることが足りなかったということです。

ほめてないわけじゃないんです。でも、この子は、もっともっとほめられたい、ほめてほめてほめちぎらないといけない子だったんだなと、成人も近くなったいま、やっとわかりました。

血液型占いから言うと、A型なので「慰労してあげたらよい」タイプなのでしょうけど、全然違います。門で言えば、次女は月立門、いや特徴からすると、きっと特級立門です。

いや、自己主張は強いけど、ほんとうに優しい思いやりのある娘なんですよ。4人のなかでも、何か困っている時に真っ先に助けてくれるのはこの子です。

・・・とほめ始めると、今まで気づかなかった次女の良いところがもっともっと見えてきました。

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