人のタイプ分けは、どこに焦点を当てるかによって色々あります。

日本で一番ポピュラーなのは血液型占いでしょう。血液型占いが流行しているのは日本だけという話もあり、けっこうアバウトですが、何年か前も「★型自分の説明書」シリーズがベストセラーになったりしました。

血液型占いから発展して、私がやっている4つのタイプ分け。
素朴な原始的タイプ
主体的タイプ
受動的タイプ
新人類タイプ

他にも、
知的タイプ、
情的タイプ、
意的タイプ
大きくこの3つのタイプ、さらに12タイプに分ける方法もあります。
たとえばサイグラムとか、動物占いがそうです。(←四柱推命の発展形です)

大きく5つ、あるいは10のタイプに分ける「門学」もあります。
華僑の秘伝だそうですが、なかなかおもしろいです。これも背景は、四柱推命など東洋の運命学です。
ビジネスに生かすには必須かもしれません。

「門学」を西洋型にしたような、ウェルスダイナミクスというものもありますね。
これは4つの周波数、8つのプロファイルに分けます。

どれが良いとか、どれが悪いとかではなく、どれにも一理あると思いますし、これが絶対ということもないでしょう。いろんな要素が組み合わさって、一人一人の個性というものができていますから。

ただ興味深いのは、これらのタイプ分けを実践する人々が共通に口にするのが、「人間関係が楽になった」ということです。

タイプ分けはその人のすべてを表現しているのではないけれども、その人のある一面を象徴的に表現している。

だから、「相手と自分は違うということを認め、それを尊重する」ということにつながるのでしょう。一言で言うと「容認」ですね。

 

 

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