風水では「氣」の流れをイメージすることが
重要になります。

「風水」の言葉そのものが
「氣」から来ています。

2000年ほど前、中国の書物で
初めて「風水」という言葉が使われたとき、
それは「氣」の性質、

「風によって散る」
「水に当たって止まる」

「氣」のそういう性質から
「風水」と表現されました。

風と水によって氣の流れを調節する術、
だから「風」「水」というわけです。

ごくごく簡単に言えば、
山や丘陵で風から守り、
水によって氣がとどまる場所、
それが風水からみて良い場所になります。

「雨風をしのぐ」という言葉もありますが
神社仏閣など、
長い年月を経て建っている建築物は、
それだけですごいと思います。

その場所は、何百年もの間
天災にも人災にも遭わなかった
ということなのですから。

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