良い氣の場所、悪い氣の場所を
長い歴史をかけて調べてきたのが風水です。

「ここはすがすがしくて、気分がすっきりするな」
「なんとなく落ち着くな」と感じる場所は、
良い「氣」が流れています。

そこには、人が集まるようになります。
そこに長くいると、健康にもよいです。

一方で「どうもここは落ち着かないな」
という場所もあります。

それは悪い氣が流れているところです。

そういうところに長いあいだ住んでいれば、
体の具合も悪くなってしまいます。

不思議なもので、
人間の直感もそれを察知して、
自然と良い氣の場所を
求めていくようになっています。

あなたの直感も、
けっこう当たっているはずです。

精神科医で人気作家の樺沢紫苑先生が、
「自分なりに癒される場所を持ちましょう」
とおっしゃっていました。
風水的なパワースポット・・・
ではないかもしれませんが、
自分だけの「癒しの場所」を持つことが
大切だというのです。

誰にもじゃまされない
安心出来る場所、
そこにいるだけでほっとする場所、
そんな場所があってこそ、
神経も休まります。

それは
自分の部屋であったり
近所の公園とか散歩道であったり
あるいは
お気に入りのカフェであったり。

それは静かに
自分自身と対面する場でもあります。

写真は、昨日の石橋文化センターです。図書館に立ち寄りました。ここはよく整備されていて、街なかにあるのに、どの場所からどちらを向いても眺めが良いです。

 

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