1996年頃のこと、風水先生は
一つの新聞記事の切り抜きを見せてくれました。

そこには、先生の手によるコラムが掲載されていました。

「21世紀は東アジアの時代」
というようなタイトルで、
「2004年から2023年は下元八運の運気。
東アジアの眠っていた龍が起きて、活発に動きだす」
と書かれていました。

20年前のその頃は
「東アジアの時代?そんなものかなあ?」
と半信半疑でした。

中国、韓国、台湾・・・と、
東アジア諸国の急成長ぶりを思えば
今になってたしかにそのとおりだなと、
その話もよくわかりま す。

もちろん日本も東アジアです。

風水では気の流れを「龍」にたとえ、
大地の気の流れるルートを「龍脈」と呼びま す。

龍脈には活動する時期があって、
それによって都市や国家が繁栄したり
衰退したりすると考えます。

その時期は、三元九運といって
上元60年、
中元60年、
下元60年の180年周期、
細かくは20年周期で
運勢が変わっていくと見ます。

1984年から2003年までの20年間は下元の七運、
2004年から2023年までの20年間は、
下元の八運という運勢に入っています。

この20年間が、
東アジアのほうに運気が回ってくる時期になるのです。

2020年の東京オリンピックも
ちょうどその期間に当たります。
日本にも大きな運勢の波が来ている期間なのですね。

それにしても
「眠っていた龍が活発に動き出す」とは
いい表現ですね。
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