大地の気は、山の尾根伝いに流れてきます。
その姿は龍のようにうねって流れてくるので
「龍脈」と表現されます。
たまに国内の移動で飛行機に乗る時
下を見下ろすと、
朝日に照らされる山の姿が
ほんとうに生きているように見える
そんな体験をします。
感動して思わずiPhoneのカメラで写真を撮って
乗務員から注意されたことも(笑)
山そのものが「気」のかたまりです。
造山運動で、何万年、何億年という歳月を経て
隆起沈降し、雨風にさらされて、
残った姿がいまの山のカタチなんです。
そう考えるとすごいですね。
写真は、伊豆半島と富士山です。

