昨日の午後は福岡からの帰り、
あまりにも天気が良くて気持ちよかったので
都府楼跡(大宰府政庁跡)に立ち寄り
散策しました。

梅の花もぼちぼち咲き始めています。

家に帰って御堂龍児先生の本
「風水パワースポット」で確認すると、
「明るい氣をたたえた異次元空間。
心の力を充電し、氣をいただいて若返る地」と
表現されていました。

ここも典型的な四神相応の地で
平城京、平安京と同様に、
唐の都、長安に似せてつくられたところです。

そういえば、昨日不思議な事がありました。

知り合いにサイキック(霊能力者?)の女性がいるんですが
ファイスブックに興味深いことが
書かれていました。


節分とは、エネルギーの流れが変わる節目の時なので
・家電製品が壊れる
・出会いと別れがある
・お友達の縁が変わる
・今まで知らなかったことに導かれる

など、あなたの日常に兆しが出ていたら、
あなたが宇宙の流れに乗って、
以前のステージをクリアしたというサインです。

おめでとう。

発展することとは、変化することだから、
変化を怖がらないで。


要約すると、こんな内容が書かれていました。

なるほどなあ〜と感心して読んでいたら
しばらくして「パッ!」と仕事場の蛍光灯が切れました。

みんな「何?何ごと?」という感じだったので、
さっそく
「家電製品が壊れるのは、
ステージが変わるサインらしいよ」と言うと、
大受けだったのです(笑)。

「あっそうか、今日は節分かあ、
じゃあ、新しい運気に変わるんだね」みたいに。

このことを彼女に伝えると
「意味のある偶然の一致(シンクロニシティ)ですね!笑
つまり、必然」
だって。

必然・・・。

昨日フラフラと導かれるように
大宰府政庁跡に立ち寄ったのも
必然だったのかもしれませんね。

ということで、今日は立春、
暦の上でも、いよいよ丁酉年のスタート、
新しい出発です。

今は礎石だけが残っているこの場所に
宮殿が建っていたのですね。

太宰府天満宮で有名な菅原道真公がこの地に来たのは
この都ができて230年も後のことです。

風水の理想的な地形「四神相応の地」に関しては
改めてブログにアップしていきますね。

どうぞお楽しみに。

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