実家にて、家の裏の畑に出て、北東の嘉穂アルプスを眺めました。

ちょうど見える部分が「筆置き」のように見えます。
これはいつか聞いたことのある「文筆家を生む山の形勢」ではなかったでしょうか?

そういえば10年ほど前に帰省したときも、母にそのことをたずねました。母は「ああ、そうね。この町から小説家の帚木蓬生(ははきぎほうせい)さんが出とるもんね〜」と言っていました。

いや、違う。

今年は自分も心機一転、メルマガ、フェイスブックと、積極的に情報発信するぞ〜と、山に向かって誓ったのでした。

 

 

 

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