これまでメルマガやブログで
「生きがい」とか「天職」とか、人生を何にかけるか、
そんな話をしてきました。

「自分のライフワークはこれだ」と言えるような
仕事を持てる人は幸せだと思います。

お金のためでもなく、
誰かに言われるからでもなく、
「生涯かけてこれをやるぞ」
というものを持っている人は
言動にも一貫性が出てきますし、
静かな情熱を持って生きている姿は
美しくもあります。

ただ、
自分がやりたいこと、
好きなことを仕事にして
生きていけたとするとそれは理想だけど、
実際食べていくためには、
嫌なこと、やりたくないこともやりながら
生きていかなきゃいけない。

それもありますね。

そのような、
「食べていく」ための仕事を
「ライスワーク」と言うようです。

「ライフワーク」ならぬ「ライスワーク」。

なるほど、言い得て妙、
実にうまく言い表したものだと感心しました。

大きな変化の時代、
働き方についてもずいぶん考え方が
変わって来ています。

生きがいや、本当にやりたいことを追求していく、
それと
食べていくために働かないといけない、
この二つをどのようにバランスを取っていくか?

精神科医で作家である樺沢紫苑先生が
このテーマについて、ちょうどタイムリーに
Youtubeで取り上げられました。

これからの時代の理想的な働き方を
この「ライフワーク」と
ライスワーク」という言葉を使って、
5分間で見事に解説されています。

ぜひご覧ください。