連休、いかがおすごしですか?

「休みどころか、
バイトが一番忙しい時だ」と
娘は言っていますが(笑)

私は「断捨離」しています。

数年前に
風水仲間と電話で話したときのメモが
出てきました。

それを見て、なるほどなあ・・・と
改めて思ったことがあったので
シェアしますね。

彼が言っていた(嘆いていた)のは
「風水師」と言っても
なかなか理解してもらえない
ということでした。

「風水」と言っても
「西に黄色」とか
「龍の置物」とか
あるいは、
「カラー」
「インテリア」
そんなイメージが強いと。

はたまた
「下着」とか
「アロマ」とか
「ジュエリー」とか
風水に関係のないものまで
風水と関連付けられてて
わけがわかんなくなってる
ということでした。

お店とか会社を風水鑑定すると
彼は7~8割がた、「立地」で決まっている
と言っていました。

専門的には、巒頭(らんとう)と言って
山や川との関係、
現代ではビルや道路との関係のことです。

「商売は、ほとんどが水で決まっている」と。

でも、相談される方は突然、
門公尺(風水メジャー)を出してきて
「机の高さはこれで良いんでしょうか?」とか、
「インテリアの配置は
これで良いんでしょうか?」と
質問されることが多いと言うんですね。

顧客満足のために(汗)
一応それらのことにも丁寧に答えるんだけど
「本当はあまり影響がないんだよね~」と。

木に例えると
幹の部分と、枝葉の部分と、
それらが混同されてるということです。

伝統的な風水は
「古代から伝わる知恵」です。

特にポイントになるところは二つあって
一つは「巒頭(らんとう)」です。

都会では
周りの建物や道路、鉄道などの影響を見る。

自然豊かなところでは
山、川、海などからの影響を見る。

この観点が入っていないと
本当の風水の効果は得られない
ということなんですね。

もう一つのポイントは「理気」と言って
正確に方位を測るということです。

町の向き、
建物の向き、
お墓の向き。

建った時期も関係します。

年末年始、
書店にも風水関連の本が
たくさん並べられる時期ですが
混乱しないようにしてくださいね。

もちろん、
お遊び気分で楽しむのはかまいません。

真剣に人生を考えるような意味で
取り組むときの話です。