少しづつ経済活動も再開してきていますが、
第二波の兆しもあり
まだ気を緩めてはいけないこの頃です。

いかがお過ごしでしょうか?

健康で安全であられることを願います。

私のほうはと言うと
この1週間、
久しぶりに夫婦で
韓国ドラマにハマってしまいました(笑)

友人のすすめで見始めると、
ハラハラ・ドキドキで
毎回いいところで終わって
「早く次を見よう!」と
止まらなくなります・・・。

こういうのを最近は「沼」と
表現するらしいですね。

「泥沼にハマる」ということで。

終わってみれば
なんてこともないフィクションの
エンターテインメントなんですが。

コロナ疲れ気味だった妻には
良いストレス解消だったようです。

あっという間に時間が過ぎました。

まあ、単純に楽しんで終われるものは
それでよし。

ただ、エンターテインメントではなくて、
何かを得ようとして
お金をかけて学んだり
本を読んだりしたことが、
その後、なんの変化ももたらさなければ
それはまずいですよね。

私も自己啓発系のものが大好きなので、
本やセミナーで学んだことが
本当に自己成長につながったのか?
何かしらの変化を生んだのか?
何かしらの結果をもらたしたのか?
と、あとから振り返ってみると

ただ気分が良くなるだけの
気休めじゃないか、
時間とお金の無駄になっただけじゃないか、
と、反省することがよくあります。

それらの反省のもと、今回は
自己成長のために心がけていることを
書いてみます。

(1)「気づき」に注目

本やセミナーから
何かしらの「気づき」が得られれば
それが宝物になります。

人はなかなか変わることができません。
他人から指摘されても
反発して素直に聞けなかったりします。

自分自らが「本当にそうだよな~」と
気づくこと、悟ることなしに
変わろうとはしないのですね。

「ああ、自分が間違っていた」
「自分が悪かったんだ」とか、

「今のままじゃダメだ」
「やり方を変えなければ」とか

それを自覚して、
初めて人は「変わろう」と
本気で思うようになります。

だから、
本やセミナーから
「気づき」が1個でも、2個でもあって
それが自分を変えるきっかけになれば
何物にも代えがたい宝物となるのです。

全部を理解しよう、
吸収しようなんて思って取り組んでも、
何ヶ月、何年たったら
な~んにも覚えていない
ということはよくあることです。

一つの大切な「気づき」を得る!
そう思って取り組む。

きっと答えはある。
「求めよ!さらば与えられん」です。

(2)出会った「気づき」を大切にして
紙に書き記す、繰り返し目にする

せっかく出会った「気づき」も
そのままでは忘れてしまいます。

紙に書き記す、
ブログに書くとか、
何かしらの形で残して、
あとから見直せるようにします。

後に、書き記した一言に触れるだけで
記憶が蘇りますね。

(3)決心、実践

一つの「気づき」から
いろんな感情が呼び起こされます。
その強い感情から出てくるのは、
新たな決意、決心です。

「もう二度と同じ失敗はしない!」とか
「わかったぞ!もう一度がんばってみよう」と、
実行、実践に移すことになります。

そして、行動に移してみれば、
次の新たな結果、現実が待っています。

うまく行くこともあれば
うまく行かないこともあり。

良かったこと(良くできたこと)
悪かったこと(良くできなかったこと)
改善点(改善のためにすぐできること)

これらをフィードバックします。

この繰り返しですね。

私の場合、
フィードバックをしないで
やりっぱなしになってしまうことが多々あり
それがまた反省点でもあるのですが・・・。

本とかセミナーとかで、
何かを学ぼうとしたときに
思うこと。

それは、先人たちの膨大な失敗と
試行錯誤の繰り返しがあって、
その結果を
私たちが簡単に受け取っている
ということです。

長い長い歴史があり、
多くの人が成功と失敗を繰り返し、
その土台の上で
今の私たちが生きています。

もちろん、
どこに本当の答えがあるか、
それを見極めることは大変なことですが

私たちは
今の時代の恩恵の中で
生きているんだなとつくづく思います。

自分自身が成長することは
自分の喜びでもありますが、
それが、身近に接する人たち、
自分が関わる人たちに
良い影響を与えることになりますし、
その人たちの喜びにもつながります。