今年は124年ぶりに2月2日の節分、3日に立春でした。
恵方巻きは食べられましたか?(笑)
スーパーの恵方巻きも
見事に完売だったようです。
私は3日、恵方である丙(ひのえ)方角(南南東)を
地図で調べて、車で30分、
ひとり恵方参りに行ってきました。
そして4日、5日と家族で大分県へ行ってきました。
末の娘が芸術系の学生で、展示会があるというので、
緊急事態宣言中ではあるのですが、
静かに、そ〜っと行ってきました。
宿泊した別府温泉もさすがにガラガラで
静かな旅です。
それで翌日、せっかくなので
この地方の有名な神社に行こう・・・ということになり
宇佐神宮へ。
ほとんど予備知識もなく、
宇佐=U・S・Aだね!と
笑いながら行ったのですが・・・。
順路に従って、
ところどころ案内板を読みながら、
神社の広い広い敷地を散策しているうちに
あることに気づきました。
構造が、これは普通の神社じゃない。
なぜか長野県の諏訪大社を思い出しました。
全国の八幡宮の総本社であることも
初めて知り、(すみません)
古代、日本の建国にも関わる場所だと
悟りました。
ちょうど数日前に発刊された本、
「京都はユダヤ人秦氏がつくった」を
ある方からすすめられて
Amazonで興味深く眺めていたこともあり、
点と点が線で繋がりました。
宇佐神宮の神様=八幡=秦氏=ユダヤ=旧約聖書!?
いやあ、驚きました。
日本のルーツ、ここにあり!と。
そして神社を訪れる人達の姿を見ながら
日本人って信仰深いよなあ
と改めて、しみじみ感じました。
無意識のうちにも
歴史的、文化的に脈々と受け継いでいるのです。
なぜか日本の「天」という言葉であれば
聖書の「神」とも違和感がなく通じる。
天命
天職
天才
天に生かされる
天からの授かりもの
天とともに生きる
などなど
ここ最近、私はこんなことばかり書いていましたね。
旅のついでに、たまたま立ち寄るくらいの
気持ちで訪れましたので、
これも「天のお導き」ということでしょうか?
ということで、
立春を迎え、運勢的にも
本格的に2021年辛丑年の始まりです。
この新しい一年、
天とともにありますように!
日本を、世界を
よりよくしていけますように!